小田原ならわらべ菜魚洞、茅ヶ崎ならあさまる
梅雨の中休みなのか、昨日今日と群馬は晴れて、すでに夏本番気分です。
夏といえば夏休み。夏休みといえば海水浴(このブログのタイトルに反しますが、まあ勘弁してください。笑)。伊豆方面への旅行を計画している人もいらっしゃると思います。
そこで、神奈川県に2年間暮らしたものの義務として(大げさな)、海なし県の群馬県、埼玉県にお住まいの方々に、伊豆に行くなら、途中の神奈川に、是非ともお教えしたい飲食店があります。
それは、
小田原なら
わらべ菜魚洞
茅ヶ崎なら
・あさまる
http://members.jcom.home.ne.jp/asamaru/
です。
茅ヶ崎の
・えぼし
快飛(かっとび)
http://www.kattobi.yokohama.walkerplus.com/
も悪くないのですが、えぼしは、メニューが多すぎて初めて行く場合は、おろおろしてしまいますし、快飛はシーズンのお昼時ともなると駐車場が満杯でなかなか入ることが出来ません。
で、小田原ならわらべ菜魚洞、茅ヶ崎ならあさまるを強く推薦します。行列は覚悟ですが、最長30分も待てば入れます(保証の限りではありませんが、経験として)。いずれも1人前1500円くらいの定食で、宴会が始められます。
特にあさまるの場合、3人で行ったなら、日替定食、刺身定食、天婦羅定食と、それぞれ違うものを注文して下さい。これに一品料理を2~3品取れば、大宴会ができます。お値打ちです。わらべ菜魚洞も同じような手が使えます(クルマの運転に関しては、誰か一人を犠牲にすればことは済みますが、いずれもいける口の場合、紛争の火種になりますので注意)。
ただ、目的地が伊豆の場合、あさまるに寄るには、所在地が茅ヶ崎なので、可成り時間的な余裕が必要になると思います。
群馬県から伊豆方面に行く場合、関越道練馬料金所で下りて、環八で用賀まで行って東名高速に入る。そして厚木インターまで走り、厚木インターからそのまま小田原厚木道路(通称オダアツ。因みに国道一号線のことを地元民はイチコクと言います)に入る。オダアツを小田原西インターで下りて、国道135号線に乗り換え伊豆に向かう、というのが常套だと思います。
(環八の渋滞を予想して三芳でトイレ休憩しませんか。そして環八を抜けて東名に入ったら海老名で再度トイレ休憩するでしょう?そこで天ぷらそばなんか食べるでしょう?特に朝早く家を出発した時なんか)
私の場合、圏央道入間インターまで行って、そこで16号線に乗り換え、相模原市の橋本五差路からさらに国道120号線に乗り換え、真っ直ぐ厚木まで走ります。それから東名厚木インター近くにある小田原厚木道路に入ることをお勧めします。ただ、この小田原厚木道路の入り口が分かりにくいので、この道順で行く場合、よく研究しておかなければなりません(ナビゲーター装着のクルマが多いから大丈夫かな)。
(わらべ菜魚洞は、オダアツを小田原西インターで下りて135号線に向かいます。JR東海道本線の下をくぐったところにある早川の信号を熱海方面つまり135号線方面に曲がらず真っ直ぐ行くと、小田原港に面してすぐあります。間違ってもオダアツから直接西湘バイパスに乗り、石橋方面に行くことがないよう気を付けて下さい。通り過ぎてしまいます。その上200円別途徴収されます)
伊豆からの帰りは、わらべ菜魚洞にも近い
・山安
に寄ると(早川の交差点とオダアツの小田原西インターを結ぶ道沿いにあります)、信じられない安さでおいしい干物が手に入ります。
普通、みんな鈴○蒲鉾のドライブインに行きますが、「キズパック」という名前で売っている製造工程でのハネ物なら、鯵の干物などが5枚300円くらいで買えます(シーズンオフの時期なら、5枚入り2パックで300円ですよ)。
甘党の人はやはりわらべ菜魚洞からそんなにと遠くない
・柳屋ベーカーリー
http://www.jalan.net/kanko/SPT_165358.html
のあんぱん各種がお薦めです。午後になると売り切れになりますので、予約しておいたほうがいいでしょう。ただし休みが日曜祝日なので注意です。
以上、伊豆に行く人への、2年間神奈川で暮らした人間の、義務としてのアドバイスでした。
【わらべ菜魚洞がある小田原市早川から軽井沢までの直線距離≒83マイル≒133km】
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

最近のコメント