2006年6月16日 (金)

来ましたよ、その関係のトラックバック

来ましたね、いつか来るとは思っていましたが、その関係のトラックバック。6月15日に書いた「上毛カルタ」の読み替えに、エッチ関係の文言があるから、見事に反応したんですね。オーガニックなアクセス数が多くなったから、こういったことが起こるんだなあ、と喜んじゃいますけど。

このブログ、まだ、Yahoo!の検索にも、Googleの検索にも引っかからないのに(ブログ検索では引っかかりますが)、こういうのだけは早いですね。

(ということはGoogleよりも、この分野では、さまざまなクローラーが一生懸命働いているということですかね)

少子化対策に、特効薬があるとすれば、それはまず、如何に人々をエッチに誘導するかですから、こういうの嫌いではないのですが(どちらかというと、結構好き)、ワンクリックでうん万円も請求するサイト(ものすごくITスキルに長けている人が作っているようです)もあるようですから、見る場合は、慎重に見てください(もう削除してしまったので、残念でした=6月17日追記)。このトラックバックだけ閲覧するならともかく、特にサーフィンし続ける時なんか。

そういったサイトの一覧もインターネット上で公開されています。検索する言葉が、知りたい人は、小生宛にメール(匿名希望の場合は、Yahoo!の無料メールサービスでメールアドレス作っておくと便利ですよ)してください。メールアドレス知らない人はコメントからでも結構ですよ。

エッチ関係は、ビデオテープレコーダーの普及にもインターネットの一般化にも多大な貢献をしたのは充分理解してますよ。でも、せっかくトラックバックかけてくれた人には申し訳ないけど、近いうち削除させてもらいますから、よろしくね(6月17日に削除してしまいますた)。

Img_0128_1

前橋刑務所、東側フェイス。ここも随分拡張しましたね。

Img_0120_2 ♪赤く咲くのはケシの花~、白く咲くのは百合の花~、宇多田のおかんは、すごかぁ~た~♪、夢は夜開く~。この広告スパムトラックバックで少しブルーだなぁ。昼飯はスパム(SPAM)とレタスの焼きサンドイッチでも注文するか。

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2006年6月 6日 (火)

ブログその5

 それにしても、ブログから動画が流せるのを知った時には驚きました。それも重い機材なんて必要なく、デジカメで撮ったムービーでオーケーというのだから、なおビックリ。時代はそこまで進んだか!とあちこち触れ回ったくらいです。

 パワーアップした中古パソコンの売れ行きがよいと言う話を聞きました。プロセッサー等の機能を高めて4~5万円で販売するようですが、中古パソコンの仕入れに苦労するくらい売れるのだそうです。

 

 今年の2月頃の話です。家電量販店のひとと独自に中古パソコンのインターネット販売をやっている2人が同じことを言っていました。テレビ同様、パソコンも一人一台の時代になるのも早いかもしれません。

 携帯のブロードバンド化の進展も注目されます。いつまでにどのくらいのことができるようになるのか、今後さらに楽しみです。パケット通信の定額化で助かっていますが、子供が使う携帯電話の請求書には、今月は本来なら40万円の金額です、なんて書いてある。暇があれば携帯です。目指せ100万円の勢いです。

 昔なら電車に乗ると、その車両の半分程度の人が本か漫画を読んでいましたが、今は、携帯電話とにらめっこしている人が断然多く、漫画を読んでいる人さえ数えるほどになりました。

 一説にはメールマガジンに一頃の勢いがないと言います。ブログにRSS機能があるのですから、それもむべなるかな、と思います。インターネットの世界を見ていると、世の中の移り変わりが良く分かることを再認識しました。

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2006年6月 5日 (月)

ブログその4

 IT暗黒時代を脱出すべく、まずしたのは、How to本の類を思いっきり買い込ん来ることでした。まだ目を通していない本まで含めると、軽~く20冊は積んであります。

 インターネットの可能性を概念的に理解できても、個別にOS、ワード、エクセル、検索を自由自在に使いこなせるかと言ったらそうでもない訳です。で、お勉強しようとなったのです。しかし、今思えば、本を買い込んでくること自体、IT音痴の典型みたいなものかも知れませんね。ITに関した知識、情報ならネット上に溢れるほどあるのですから。

 しかし困ったのが新しく買ったパソコンのセットアップ。これに悪戦苦闘。なぜ悪戦苦闘しなければならなかったかというと、なんと、ブログは決まったパソコンからしか出来ないものと思い込んでいたのです。ですから、すでにあるパソコンを使ってまず始めようなんて思いつかず、うんうん言いながらパソコンセットアップに汗を流さなければいけなかったのです。そして本によるブログのお勉強です。

 

 これが、1975年以降に生まれた世代なら、ちゃちゃっとまずブログを作り、順次手直ししていくんでしょうが、以前生まれの世代ですから、本をよく読んで理解しないと、納得できない性質なのです。

で、ブログを開設するのに、当初思っていたより100倍余計に時間が掛かってしまったのです。(つづく)

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2006年6月 4日 (日)

ブログその3

 IT暗黒時代からの脱出を決意させたのは、ビジネス雑誌の書評で『ザ・サーチ グーグルが世界を変えた』(ジョン・バッテル著)を知り、読み始めたらやめられず、大いに刺激されたからです。

 運がいいことに、読み終わった翌日、本屋に行くと、今度は『ウェブ進化論』(梅田望夫著)という気になる題名の本に出会い、これも一晩で読み終えて、かなり興奮させられました。この2冊の本を立て続けに読んだことが、決定打になりました。

 IT暗黒時代に逼塞している訳にはいかない、革命を起こさないと、えらいことになる、そう強く思うようになったのです。

 そして買いましたよ。最高のプロセッサーを搭載したPCを。で、群馬県に2年ぶりに戻ったことを記念して、ブログをやろうとなった次第なんです。(つづく)

【ブログを始めた群馬県前橋市から軽井沢町までの直線距離≒26マイル≒42km】

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2006年6月 3日 (土)

ブログその2

 98といえば、あのデータ処理の音が懐かしいですね。汽車がシュッシュ、ポッポ、シュッシュポッポと自分の重さに、あえぐようにして坂を登る感じで、ゴットンゴットン、ゴト。そしてまたゴットンゴットンといった風に働いてくれました。

 多めのデータなんかだと、ちょっと近くの喫茶店に行って、ゆっくりコーヒー飲んでから帰ってきても、まだゴットン、ゴットン律儀に働いていましたもの。

 我が家がIT暗黒時代を送っていた頃、世間ではインターネットの大輪が花開くのですね。それも、新世紀になってから発展のスピードが早まったように思います。

 我が家のIT、インターネット後進度のレベルは、今年2月までgooとGoogleの区別もつかなかったくらい。家族は、小生がGoogleの話をしてもgooの誤りに違いない、と思っていたそうです。そして、父親の沽券を傷つけまいと、敢て、間違いだと指摘しなかったのだそうです。

  泣ける話でしょう?小生は涙を拭いたあと、ふか~く気持ちが沈んでしまいましたが。

(もちろん、その後パソコンは新しいのが入っていたんですがねえ。新世紀になってか、さすがに生きのいいのを買ったんです。けれど、わずか数ヶ月のうちに腐らせてしまったんですねえ。)

  因みに言えば、連れ合いは、ロータス1,2,3(知ってますか?)の公式トレーナー資格を、群馬県で5番目くらいに取得した人間なんです。その人間が、頭にストレスをおいて、「~ッぐるって何?」と言ってました。始めはフラットに「ぐーぐる」と言えなかったんです。

 でも、そんな連れ合いを小生も笑えないのです。『ウェブ進化論』ですっかり名を馳せた梅田望夫さん風に言えば、小生は1975年以前生まれの世代です。「Yhoo!」が登場した頃、同じ年の友人に「ヤホーはすごい!」といわれても、話はちんぷんかんぷん。誤りを指摘できなかったんですから。

 それに二人のアホーがヤホーの話をしていても、周りにクスクス笑いは聞こえませんでした。付言すれば、怪人ヤホーが、恥ずかしいと、言われたのは7人目に会った人からだったようです。(つづく)

(このブログの大家さんがniftyさんなのに、こんな話でごめんなさい)。

【ブログを始めた群馬県前橋市から軽井沢町までの直線距離≒26マイル≒42km】

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2006年6月 2日 (金)

ブログ

漸く、ブログ開設に辿り着きました。

 皆さんよろしく!

 2年ぶりに出身地の群馬県にカンバックしたのを機に、何か新しいことを始めようと思って、思いついたのが「ブログ」だった訳です。とりあえずビールではありませんが、とりあえず、ブログです。

 しかし道のりは遠かった・・・。予想していたよりも、100倍の時間がかかってしまった。

 仕事でメール、インターネットは使ってはいたものの、休みの日は一切パソコンから遠ざかり、好きな小説の類を読む生活。かつては、時代に遅れじと、乏しい生活にもかかわらず、やり繰り算段お金をひねり出し、半径100メートルにパソコンをもつ家がない時代に、我が家に98様をお迎えしたことがあったなんて嘘のよう(確か40万円以上のお金が出て行ったように覚えています。それでも知り合いの極秘ルートで手に入れたので、随分安いほうでした)。メールに追いまくられない休みの日くらいパソコンから開放されたい、そんな暮らしがよくなかったのです。

 大枚をはたいて買った98にしてみても、使うのは「太郎」と「花子」くらい。そのうち埃にまみれて、かの機は活躍の舞台もないまま、いずこかに貰われて行ってしまいました。それ以来パソコンに対する反応は鈍くなってしまったのです。そして我が家は、IT暗黒時代に突入してしまったのです。(つづく)

 【2年ぶりに帰ってきた群馬県前橋市から軽井沢町までの距離≒26マイル≒42km】

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