高崎「スズラン」や「高島屋」前のイルミネーション
ハロウィンの翌日、11月1日から「スズラン百貨店高崎店」前にあるクリスマスイルミネーション(?)が点灯されるようになりました。
早くない?と今風の若者イントネーションで言いたくなりますが、もう一年も終わりだよのサインで、「光陰矢のごとし、一寸の光陰軽んずべからず」の戒めだと思って受け入れるしかありません。
それにしてもサンタさんは「サンタオフィス」をもう出発したのでしょうか?
オリンピックの聖火はオリンピック開会式の随分前にオリンピック発祥の地ギリシャを出発しますが、世界の「よい子」にプレゼントを配るサンタさんも、世界に分散されたサンタデポ・センターにプレゼントを予め蓄えておかなくてはならないのではないでしょうか?。
そうしなければ、12月24日の夜一晩で、すべての「よい子」のみんなにプレゼントを配りきることは出来ないように思います。
それに、日本はともかく、世界の人口は増え続けておりますので、その準備開始は年々早まっているのかもしれません。
(上と下の写真は「高崎高島屋」前のイルミネーション)
で、クリスマスイルミネーションの点灯も年々早まってきた、ということかも知れません。
人目を忍んで夜に活動するサンタさんにとってクリスマスイルミネーションは、海を行き交う船にとっての灯台のような役割を果たしています。
クリスマスイルミネーションからは「サンタ信号」が発信され、もっとも効率的なデリバリーを可能にしています。
サンタさんが光速(≒29万9,792km/秒)移動出来るのは12月24日の夜から翌25日の夜明けまでしか許されておりません(嘘ですよ)。
左は日本のサンタデポ・センターのひとつ、前橋市中心街にあるのおもちゃの「クロダ」さん。
間違いなくプレゼントを配るには、「サンタ信号」を発信するクリスマスイルミネーションが多ければ多いほど、サンタさんは助かるわけです。
で、年々それに気が付いた人たちが多くなり、それに従って自宅をクリスマスイルミネーションで飾るご家庭が増えているのです(ちと違う、とは思いますが・・・)。
いろいろありましたが、今月あたりからクリスマスケーキの製造やフライドチキンの仕込みは本格化します(間違って内部告発しちゃ駄目よ)。
きっとおせち料理の下準備も、忘年会新年会用料理の飾り物製造も始まるに違いありません。
個人レベルでは年賀状の手配も進めなければ、です(ワタクシは冷や汗の12月31日ポスト投函タイプですが・・・)。
何かと忙しない年末のスタートですね。
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【クリスマスイルミネーションの点灯が始まった高崎市から軽井沢町までの直線距離≒23マイル≒37km】
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コメント
イルミネーションですか。早いですねえ、一年。なんだか、年齢を重ねるほどに、一年が短くなっていくような気がします。
ブログにあったのはいずれも高崎でしたが、前橋のスズランも毎年、イルミネーションをやっていますよね。そろそろ点灯し始めたのでしょうか。中心市街地の外れを流れる川沿いの(通り名失念!)小道も、かわいいライトアップがあったと記憶しています。寒いのは苦手なのですが、街が華やいでいくこの時期は、なんだかちょっと寂しいような嬉しいような、複雑な気持ちにさせられます。クリスマスと正月と冬休みがあるからなんでしょうかね。
智空さんご指摘のように、しかし、年末といえば年賀状の時期。そうでなくともなんやかやと忙しくなる時期なので、毎年、「むむむ」と準備スタートを図りかねています(結局、そのうちに年の瀬になってしまうのですが)。すでに民営化一年生の郵便局では賀状を売り出したとか。メールにおされて年々、枚数が少なくなっていく年賀状ですが、やっぱり紙に書いたものをもらえると嬉しいのは古い日本人なんですかねえ(苦笑)。出す側としては、今年は昨年に続き、内勤だったので、友人・知人があまり増えず、枚数は少なめになりそうです。
投稿: 赤犬 | 2007年11月 3日 (土) 22時26分
>赤犬様
スズラン百貨店前橋店のイルミネーションの点灯は、11月10日(土)ですね。「第5回全国アマチュアちんどん競演会in前橋」のフィナーレとして点灯式を行うようです。
中心街の外れにあるのは「馬場川(ばばっかわ)」です。「馬場川」の商店街のまとめ役が「全国アマチュアちんどん競演会in前橋」の世話人さんをおやりになっています。
年賀状を読むとき、シミジミ年が改まった感がします。
投稿: 智空弘円 | 2007年11月 3日 (土) 23時07分