前橋「酒肴 久松」で飲酒す
もう7月のことになってしまいますが某日、群馬の辛口隔月刊誌編集長U氏から電話で飲酒のお誘い(「ブックマンズアカデミー」や「文真堂書店」で売ってます。同じような雑誌は他にありませんから、すぐ分かります)。
(この編集長、たまに神主さんに化けたりします。変装じゃなくて、お仕事で、ですね)
場所は、JR新前橋駅近くの天才料理人大ちゃんが包丁を振り回すじゃなくて包丁を振るう「酒肴 久松」をご指定。
06年7月6日エントリーの『酒肴久松、ブログを始めるか』や06年9月11日エントリーの『ちゃんと腐る弁当-安さ便利さの影にあるもの-』、07年6月14日エントリーの『もつ煮十番勝負(その四「久松」の巻)』などを読んでいただければ、お分かりになっていただけると思いますが、「酒肴 久松」となればお断りする理由もありません。
(「酒肴 久松」でなくてもお断りする理由もないのですが・・・)
で、久々の密談ではなくておバカな二人宴会。
低脳児の二人ですから、その時真近に迫っていた群馬県知事選や参院選が話題になることもなく、年金問題、新潟中越沖地震、中国でっち上げ「段ボール肉まん事件」などにも話が及ぶことなく、ただただ阿保なダベリとひたすら飲酒。
酔うほどに、言葉の無限運動。つまり堂々巡り。
さらに酔うと、夢幻の境地。もう相手がいることさえ忘れてしまいますね。
写真でも撮っておかないと、何を食べたかも忘れちゃうんですね。
しかし、常備携行デジカメが、その失態をカバーしてくれます。限りなく威力を発揮してくれます。
いい事か悪いことか、少し悩んでしまうのですが、デジカメを使って風景や食べた物を撮影しておき、パソコンに保存しておくと、日記代わりになることは確かです。
写真を見ることによって喚起される記憶があります。
「酔生夢死」の人生と思っておりましたが、デジカメ激写するようになったので、この世に生きた証拠写真が、随分残るようになってしまいました。
因みに申し上げますと、この1年で撮った写真はおよそ1万枚。もっとも1日平均では僅か27枚ですが・・・。
※7月以降も「酒肴 久松」に出かけておりますが、そのたびにブログは書かないので、「酒肴 久松」で食べた料理の写真が溜まるばかり(左は牛バラの煮込み。味付けは塩のみの絶品。大ちゃんの天才振りが分かる一品)
で、その写真を少しでも披露しようと、唐突ですが、このブログを書いた次第。悪しからず、ご了承下さい。
【天才料理人大ちゃんが包丁を振るう「酒肴 久松」がある前橋市から軽井沢町までの直線距離≒26マイル≒42km】
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