NIGOさんデザインの24時間テレビ「チャリTシャツ」をゲット
旧盆も過ぎ、日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」の放送も終わると、いよいよ秋近し、夏の終わりを感じます。
(子供たちにとっては、「夏休みの終わり」を感じるのかもしれません)
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」(藤原敏行『古今集・巻四』)の境地です。
と言っても、猛暑、炎暑の今年、灼熱地帯の群馬県ですから今日(8月21日)吹く風はなお熱風です。
この1週間、夕方になるとあっちでピカピカ、こっちでピカピカ稲妻が走っております。
カキ氷で有名な前橋市の野口商店には、親子連れが殺到しているようです。店から人が溢れかえっているようです。
(ご関心の向きは06年8月3日エントリーの『群馬のカミナリと野口の氷』をご参照下さい)
まあそれはともかく、日本テレビ24時間テレビ「愛は地球を救う」の今年の「チャリTシャツ」デザインは、前橋市出身の裏原宿系の旗手NIGOさんが担当しました。
※下記参照
http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/closeup/CU20070814A/
そのニュースを聞いたとき、年甲斐もなく「欲しい」と単純素朴に思ってしまいました。
中心商店街にはこの7月31日に8周年を迎えたNIGOさんのお店「BAPE STORE 前橋」が奇跡的にあります。
そして若者から絶大な支持を得ています。
その前橋市に住んでいるワタクシとしては、このTシャツを手に入れるのは、もうほとんど義務なのではないかと思えた次第です。
空洞化が進む中心商店街の中にあって、「BAPE STORE 前橋」の顧客吸引力には驚嘆すべきものがあります。
(ご関心の向きは、06年10月7日エントリーの『BUSY WORK SHOP maebashiに行列する人たち』、06年10月9日エントリーの『極秘ファイル どうもミスターNIGOは前橋出身らしい』、06年10月31日エントリーの『NIGO氏の店と前橋中心商店街』、07年6月22日エントリーの『「BAPE 前橋店」改装中』をご覧下さい)
ファッションに疎いワタクシにとっては、アンビリーバブルの存在です。
そのNIGOさんが記念すべき30回目の24時間テレビの「チャリTシャツ」をデザインしたわけですから、是が非でも手に入れたいと思ってしまった訳です。
何故かNIGOさんにあやかりたい、と思ってしまった訳です。
そして、う~ん、どうしようと思い悩んでいるある朝、何気なく見ていた新聞の折込に左の折込広告を発見したのは、まさに天恵だったのかもしれません。
『「チャリTシャツ(黄色)」を1,200ポイントで交換いたします。サイズは下記のS.M.Lの中からお選びいただけます』
『お1人様1着までとさせていただきます』
『※数に限りがありますので、お早めにご注文下さい(各サイズ50着』
もう、一も二もなくお願いしてしまいました。
しかし、しかしです。
いざゲットして、冷静になって考えてみると、この年こいて(半世紀男)、着ていくところが思い浮かびません。
「や~い、いいだろう」と見せびらかしに行く場所が無いのです。
それに、ワタクシの友人仲間親戚は、NIGOだぜぇ、とみせびらかせられても、いったい何のことやら母子草の世代です。
欽ちゃんと一緒に走るのぉ?と聞かれるのがオチです。
で、何のことはない、高3のせがれが着ることになった次第(一番上の写真)。
それにしても、Tシャツに対する欲望を感じたのはいったい何年ぶりのことだったでしょうか。まだ、頑張れそうです・・・。
【24時間テレビ30「愛は地球を救う」の「チャリTシャツ」をデザインしたNIGOさんの出身地である群馬県前橋市から軽井沢町までの直線距離≒26マイル≒42km】
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