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2007年8月21日 (火)

NIGOさんデザインの24時間テレビ「チャリTシャツ」をゲット

旧盆も過ぎ、日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」の放送も終わると、いよいよ秋近し、夏の終わりを感じます。

(子供たちにとっては、「夏休みの終わり」を感じるのかもしれません)

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」(藤原敏行『古今集・巻四』)の境地です。

と言っても、猛暑、炎暑の今年、灼熱地帯の群馬県ですから今日(8月21日)吹く風はなお熱風です。

この1週間、夕方になるとあっちでピカピカ、こっちでピカピカ稲妻が走っております。

カキ氷で有名な前橋市の野口商店には、親子連れが殺到しているようです。店から人が溢れかえっているようです。

(ご関心の向きは06年8月3日エントリーの『群馬のカミナリと野口の氷』をご参照下さい)

Img_0476 まあそれはともかく、日本テレビ24時間テレビ「愛は地球を救う」の今年の「チャリTシャツ」デザインは、前橋市出身の裏原宿系の旗手NIGOさんが担当しました。

※下記参照
http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/closeup/CU20070814A/

そのニュースを聞いたとき、年甲斐もなく「欲しい」と単純素朴に思ってしまいました。

中心商店街にはこの7月31日に8周年を迎えたNIGOさんのお店「BAPE STORE 前橋」が奇跡的にあります。

そして若者から絶大な支持を得ています。

その前橋市に住んでいるワタクシとしては、このTシャツを手に入れるのは、もうほとんど義務なのではないかと思えた次第です。

Img_0231 空洞化が進む中心商店街の中にあって、「BAPE STORE 前橋」の顧客吸引力には驚嘆すべきものがあります。

(ご関心の向きは、06年10月7日エントリーの『BUSY WORK SHOP maebashiに行列する人たち』、06年10月9日エントリーの『極秘ファイル どうもミスターNIGOは前橋出身らしい』、06年10月31日エントリーの『NIGO氏の店と前橋中心商店街』、07年6月22日エントリーの『「BAPE 前橋店」改装中』をご覧下さい)

ファッションに疎いワタクシにとっては、アンビリーバブルの存在です。

そのNIGOさんが記念すべき30回目の24時間テレビの「チャリTシャツ」をデザインしたわけですから、是が非でも手に入れたいと思ってしまった訳です。

何故かNIGOさんにあやかりたい、と思ってしまった訳です。

Img_0480 そして、う~ん、どうしようと思い悩んでいるある朝、何気なく見ていた新聞の折込に左の折込広告を発見したのは、まさに天恵だったのかもしれません。

『「チャリTシャツ(黄色)」を1,200ポイントで交換いたします。サイズは下記のS.M.Lの中からお選びいただけます』

『お1人様1着までとさせていただきます』

『※数に限りがありますので、お早めにご注文下さい(各サイズ50着』

もう、一も二もなくお願いしてしまいました。

しかし、しかしです。

いざゲットして、冷静になって考えてみると、この年こいて(半世紀男)、着ていくところが思い浮かびません。

「や~い、いいだろう」と見せびらかしに行く場所が無いのです。

それに、ワタクシの友人仲間親戚は、NIGOだぜぇ、とみせびらかせられても、いったい何のことやら母子草の世代です。

欽ちゃんと一緒に走るのぉ?と聞かれるのがオチです。

で、何のことはない、高3のせがれが着ることになった次第(一番上の写真)。

それにしても、Tシャツに対する欲望を感じたのはいったい何年ぶりのことだったでしょうか。まだ、頑張れそうです・・・。

【24時間テレビ30「愛は地球を救う」の「チャリTシャツ」をデザインしたNIGOさんの出身地である群馬県前橋市から軽井沢町までの直線距離≒26マイル≒42km】

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2007年8月13日 (月)

榛東村農産物直売所で「コンガスイカ」を確保する

Img_0303 06年8月6日エントリーの『群馬の3大くだもの』で、勝手に群馬の3大くだものを決めさせていただきましたが、7月8月にそのうちの2つが食べられます。

ひとつは前回『2年ぶりに高崎「八木桃(農)園」のももにありつく』で取り上げた高崎「八木桃(農)園」さんの桃。

もうひとつは榛東村農産物直売所にしか売っていない清水テイ子さんが作る「ラグビースイカ」です。

(3つ目は川場村「宮田農園」のフジです。ご関心の向きは06年11月25日エントリーの『晩秋、川場村でフジにかぶりつく』をご参照下さい)

Img_9619 その形状から、ワタクシが「ラグビースイカ」と呼んでいたものは「コンガスイカ」で、実は「ラグビースイカ」は別物であることが、このあいだ、7月22日放送の日本テレビ「いただきマッスル」を見ていて判明いたしました。

また、今日スイカに関する気合の入ったサイトを発見しましたので下記URLをクリックしてください
http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/YA.04-suika.htm

本当の名前はなんだろうと長いあいだ思い悩んでまいりましたが、ついに、長年の胸のつかえがとれた感じです。

同時に、「ラグビースイカ」と勝手に呼んでいたのも、ちゃんとそういうものが存在していたのですから、まんざら的外れではなかったと、思った次第です。

Img_0308 毎夏お盆の頃を中心に出回る、元「ラグビースイカ」で実は「コンガスイカ」を求めて、「八木桃(農)園」さんに行った前の日の8月11日、榛東村農産物直売所に出撃してみましたところ、やっぱり出ておりました。

(8月4日、5日は「桐生八木節まつり」に行って、榛東村農産物直売所には行けなかったのですが、その前の週の7月29日に今年第1回目の出撃を敢行しております。その時は、まだ並んでおりませんでした)

Img_0389 群馬産の「コンガスイカ」を広めるためには、買い占めるようなことをしてはいけないと思いつつも、4つしか出ていないし、まだシーズン始めだから、売場からなくなってもまたすぐ並ぶだろうと、都合よく解釈し、結局棚にあった4つすべて買ってきてしまいました。

06年8月12日エントリーの『ついにラグビースイカを確保する』の写真と比べてみてください。

今年もまた例年に負けず劣らず、りっぱな「コンガスイカ」です。

【「コンガスイカ」を旧盆前後に売っている榛東村農産物直売所がある群馬県榛東村から軽井沢町までの直線距離≒22マイル≒34km】

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2年ぶりに高崎「八木桃(農)園」の桃にありつく

Img_9415 昨年は買いに出かけるのが遅くなり、高崎「八木桃(農)園」の桃を食べそびれてしまいましたが、今年はばっちり予約を入れておきましたので、悠然としていても、ちゃんと2種類食べることができました。

(昨年の様子は06年7月26日エントリーの『高崎に桃を買いに行って玉砕す』をご参照下さい)

1種類は7月22日に受け取りに出かけた「大玉 あかつき」。

Img_9424 (左の写真が「大玉 あかつき」です)

帰りには、第100回「ようこそ高崎人情市」を見てまいりました(「ようこそ高崎人情市」にご関心の向きは、07年7月23日エントリーの『「ようこそ高崎人情市」で「ゆうこちゃんいあう』、07年7月24日エントリーの『「ようこそ高崎人情市」に「襲雷」、「虎舞士」、「爽」の揃い踏み』をご参照下さい」。

そしてもう1種類は、電話連絡をいただき、昨日8月12日に受け取りに行った「黄金桃」です。

Img_0410  (左の写真が「黄金桃」です)

ただ、「川中島 白桃」が今年は1個600グラムくらいになったと園主に聞かされ、口ではそれはそれはいい桃ができましたね、と言ったもももじゃなくて、言ったものの、心の中は半べそ状態、泣きたくなりました。

(600グラムというと、どんぶらこっこと川を流れてきた赤ん坊の頃の桃太郎の頭くらいの大きさだと思います)

「川中島 白桃」は予約入れておかなかったんです。

で、当然今年は食べられません。

Img_0411 (左は黄金桃を切ったところ。黄金桃は、2~3日熟してから食べたほうがいいですね。色は流行のマンゴーのようです)

園主もワタクシが予約を入れておかなかったことに気づき、「川中島 白桃」の話はもうそれ以上しませんでした・・・。

かなりの糖度が出た、とも言っておりましたが(ますます残念)。

また、来年まで待たねばなりません。長い長い一年が始まります。

心配なのは、「八木桃園」さん、年々生産量を少なくしていることです。

Img_9662 (左は「大玉 あかつき」を名刺と比べてみたもの)

桃の木の樹齢が上がっていますが、同じ農地に桃の苗木を植えても根粒菌の関係からいい桃ができないのだそうです。

なので、桃の苗木を新たに植栽することをしていません。

単純な言い方をすると、「連作」がきかないのだそうです。

そのため、年々栽培している桃の木は少なくなっているとのことです。

改めて、自然相手の農業はまったく難しいもんだと思います。

Img_0403 7月22日に「大玉 あかつき」を取りに行ったときには、今年は結実期に雹が降ったため、実は落ちるし傷はつくしでさんざんだったと話を聞いたばかりです。

「川中島 白桃」も数日前の雷雨で100個以上落下してしまったと言っておりました。

踏んだり蹴ったりですね。

しかし「八木桃園」さん、奮闘しております。

オクラやら、今年初めて栽培してみたというゴーヤをお土産にいただいて帰ってきた次第ですが、是非是非また来年も楽しませていただきたいものです。

【赤ん坊の頭くらいの大きさの桃が生る「八木桃園」がある群馬県高崎市から軽井沢町までの直線距離≒23マイル≒37km】

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2007年8月 6日 (月)

前橋「フットワークステーション 100」がオープン 

前橋中央アーケードの「旧新星堂前橋店」の退店跡に、今日8月6日「フットワークステーション 100」がオープンしました。

Img_0222 (左はオープニング記念式典で祝辞を述べる大塚克巳前橋市副市長)

それだけのことで、急に前橋中心商店街に人の流れが戻るとは思えませんが、新たな試みとして注目されるところです。

中心市街地においては「定住人口」と「交流人口」の2つの増加が大きなテーマですが、少なくとも「交流人口」の増加に貢献するのではないでしょうか。

(「定住人口」の増加に関して言えば、現在、建築中のマンションを含めて、中心市街地には14棟のマンション建築計画があるそうです)

Img_0229 この3階建ての「フットワークステーション 100」が特徴的なのは、物販店が1軒も入っていないことです。今後の個人消費動向を象徴しているのかもしれません。

個人消費においては「消費のモノ離れ」が進んでいます。小売業においては、新しい流通チャンネルとしてインターネット通販が大きな勢力になっています。

そして今後確実にやってくるのは、人口減と少子・高齢化。さらには格差の拡大です。

つまり「店頭」をメインにしてきた消費市場の縮小と同時に、その中味が大きく変化していくことになります。

また、高齢化社会に消費のキーワードが「健康」と「美容」であることは衆目の一致するところです。

Img_0196 中心商店街の空洞化対策、活性化と言う場合、郊外型ショッピングセンターに対抗した商業機能の復活をイメージする場合が多いようですが、既存の街並みを前提にしたまま「昔の復活」を期待することは、「ウルトラD的施策」をもってしても難しいのではないでしょうか(左は「フットワークステーション 100」のオープニング式典に前後して、前橋中央商店街で行われていた怪獣映画のロケ)。

(もちろん買い物や外食需要は依然大きなテーマです。「とりあえず街中に行こう」と老若男女誰もが思う中心市街地が一番いいのは言うまでもありません。)

そうした状況の中で、健康情報発信館をテーマに謳った「フットワークステーション 100」のオープンは、新たな方向性の提示といえるかもしれません。

1階ラウンジには、前橋の観光・物産案内のパンフレット類を豊富に揃えた展示棚があり、その横にはバリアフリーのトイレがあります。

Img_9858 1階(半地下)は貸しスタジオの「スタジオ健康倶楽部」。およそ40坪のスペースですが、正面は一面鏡張りになっており、演劇、ダンスなどの練習には最適のようです(左写真は内部風景)。

50人程度の集まりに対応したイス等の用意もあるそうです。

2階は足もみ・整体では群馬の先駆け的存在の「東京フットワン」が入居しています。

Img_02332階は、アトリエコーナーになっており、「フットワークステーション 100」のオープン記念に、地元サッカーチームである「ザスパ草津」の写真展が開催されています。

3階には「前橋旅館ホテル協同組合」の事務所と、「フットワークステーション 100」の企画に参加し、前橋中心商店街協同組合の委託を受けてこの建物を管理運営する「街づくり」のタウンまえばし株式会社が入居しています。

(タウンまえばし株式会社については、8月4日付けの上毛新聞1面に記事が載っています)

全国の路線化が先ごろ発表されましたが、それによると前橋市は47の都道府県庁所在地の中でもっとも地価が低く(安い)なったそうです。

これをめぐって様々な意見が交わされていますが、視点を変えてみれば、前橋市よりも商圏人口の少ない都道府県庁所在地に比べて、土地価格に割安感が生じてきているとも言える訳です。

少し大げさですが、ビジネスチャンスが到来した、と言い換えていいかも知れません。

10月下旬には民間から提案されている「4番・8番街開発計画」の選考結果が発表される予定です。

そして12月には年間80~100万人の来場者が見込まれる公共施設併設型の「前橋プラザ 元気21(旧リヴィン)」がオープンします。

ここに集まる人たちの昼食需要を当て込んだレストランの進出も始まりました。

変化の兆しはすこしずつ出てきているようです。

【健康情報発信館「フットワークステーション 100」がオープンした群馬県前橋市から軽井沢町までの直線距離≒26マイル≒42km】

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2007年8月 3日 (金)

「前橋花火大会」今年は8月11日です

関東甲信越地方、ようやく梅雨が明けましたね。

Img_9820 梅雨は明けましたが、台風5号の影響なのか、前橋においては「梅雨明け十日」のギンギラギンの暑さではありません。

空梅雨かと思えば後半になって豪雨が襲う目まぐるしい展開の梅雨でした。

それにしても、群馬県の大雨、年々、南の島のスコールぽくなっているように感じるのはワタクシだけでしょうか?

地球温暖化の先入観からそう感じてしまうのでしょうか?

「前橋花火大会」のポスターの下の写真は、7月30日の大雨の時、高崎高島屋6階にある中華レストラン「萬嵐」から外を写したものです。

(別段「嵐」のような雨が降っていたから高崎高島屋に入っている「萬嵐」に入ったわけではありません。ただの偶然)

Img_9832 篠突く雨です。

黒澤明の映画に降る雨、状態ですね。

と思っていたら、昼飯を食べ終えて外に出る頃には雨は上がっておりました。               

               

「前橋花火大会」と余り関係ありませんが、例によってその日食べたもの(当日はジャージャー麺)を激写しておりますので、アップしておきます。可もなく不可もないジャージャー麺でした。              

Img_9837 (それにしても、我ながら、「あんかけ」関係のざっかけな食べ物が好きなんだな、と思います。07年5月30日エントリーの『桐生「龍苑」のチャプスイ』、07年7月29日エントリーの『高崎「北海道ラーメン 大雪」のあんかけ焼きそば』、07年8月1日エントリーの『前橋「すってんぺ」のドッキング麺とエビ塩あんかけラーメン』などなど。ほんと、ワタクシ、こうしたものを、はふはふしながら食べるの好きです。ジャージャー麺は、麺が冷たいので、はふはふする必要ありませんが・・・)

まあ、それはそれとして、8月11日は「前橋花火大会」ですね。

1万5,000発の花火が夏の夜空に打ち上げられます。

個人的には、この「前橋花火大会」が終わると、「夏の終わり」を感じます。

例年、「お盆休み」ということで、曜日に関わらず8月15日の開催でしたが、今年の「前橋花火大会」は8月11日(土)です。

昨年は大丈夫でしたが、この花火大会、結構、上州名物の雷などに襲われたりします。

で、雨避(よ)けのため大きな橋(群馬大橋、中央大橋など)の下にクルマを停めて見物するヴェテランも見受けられます。ただ、早いうちに来なければ場所を確保できません。

しかし、まだ陽が高い、「早いうち」から場所取りしていると、時間をもてあましてしまいます。

その時間を有効利用するため、ワンボックスカーで来た方に多く見受けられますが、昼食バーベキューをやりながら第一次宴会を挙行している方もいらっしゃいます(それがOKなのかどうかは、ちょっと分かりません)。

ワンボックスカーにテントを増設しているケースが殆どです。

準備万端、怠り無しのヴェテランです。

そして、日が暮れて花火が打ち上げられる頃、本番とも言える第二次宴会に突入するようです。

運転手さんがアルコール飲んじゃった場合は、その場に1泊して下さい。事故でも起こしたら、せっかくの夏の思い出が台無しですから・・・。

【8月11日に「前橋花火大会」が開催される群馬県前橋市から軽井沢町までの直線距離≒26マイル≒42km】

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2007年8月 1日 (水)

「キャラメルチーズケーキ」でなければ1週間でやってくる

「キャラメルチーズケーキ」でなかったせいか、1週間でやってきました。

Img_8937 本来甘党のワタクシは、07年6月18日エントリーの『「キャラメルチーズケーキ」は忘れた頃にやってくる』で取り上げたキャラメルチーズケーキが悪くなかったので、キャラメルチーズケーキ以外の品は如何?と思い、オーガニックサイバーストア=株式会社ドゥマン(茨城県筑西市)さんに「生チーズケーキ」、「メイプル生チーズケーキ」、「生チョコケーキ」の3本セットを頼んでしまいました。

(一息で読みきれた?)

上の写真がその中味です。

Img_8939 (左写真はおまけのロールケーキとシュークリーム)

「キャラメルチーズケーキ」の発売までは、このセットがオーガニックサイバーストアさんの一番人気商品だったそうです。 

ひとつの商品に自足することなく、新たなヒット商品開発に挑戦邁進するんですからすごいですよね。

20万セット突破記念で送料無料。税込みで3,129円。単純に売上を計算すると、これだけで6億円の売上。

Img_9088 (左写真は、「メイプル生チーズケーキ」です)

やってくれます。

マンゴープリン1個、シュークリーム多数、ロールケーキ1本がオマケについているので何だか得した気分。

注文したのを忘れた頃にやってきた「キャラメルチーズケーキ」に対し、この3本セットは約1週間で到着致しました。

早ッ!ですね。

Img_9099 (左は「生チーズケーキ」です)

もっとも、店頭購入持ち帰りなら、すぐに食べられるわけですが・・・。

3本食うのかよ、と思われた方がいらっしゃるかも知れませんが、決して一人で全部食べるわけではありません。

かといって、一族郎党眷属姻族友人知人通りすがりの人まだ見ぬ人にお配りするわけでもありませんので、3本は充分な量です。

それに、濃厚濃蜜homogenizedな味ですので、ワタクシなど一度にそうたくさん食べられるわけではありませんし。

Img_9191 (左は「生チョコケーキ」です)

ところで、食品に限らず、消費財においては、市場に絶えず飢餓感を醸成させておくという手法があります。

「売り切れじまい」などその際たる例ですが、そのまま「売り切れじまい」で家業のレベルにとどまるか、より多くの消費者に「安定供給」するため企業化の道を進むのか、ヒット商品を産んだ多くの企業が選択を迫られてきました。

オーガニックサイバーストアさんはすでに「企業化」の道を選択したようです。

今後どのような事業展開を図っていくのか、注目されるところです。

【オーガニックサイバーストアに「生チーズケーキ」、「メイプル生チーズケーキ」、「生チョコケーキ」の3本セットを頼んだワタクシが住む群馬県前橋市から軽井沢町までの直線距離≒26マイル≒42km】

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前橋「すってんぺ」のドッキング麺とエビ塩あんかけラーメン

よくよく考えてみると、前橋中心街には中華料理関係で旨い店が結構あるものです。

すでに担々麺と麻婆豆腐の「四川楼」や、点心の「中国風居酒屋 かおり」については取り上げました。

(「四川楼」にご関心の向きは、07年7月15日エントリーの『前橋「四川楼」の担々麺』や07年6月21日エントリーの『前橋「四川楼」は中華のパラダイスだった』を、「中国風居酒屋 かおり」については、07年7月16日エントリーの『高校同窓会総会&前橋「中国風居酒屋 かおり」の点心』をご参照下さい)

Img_9217 今回はスズラン百貨店前橋店近くにある「すってんぺ」です。

「すってんぺ」のご主人はブログをやっておりますので、下記のURLをクリックしてみて下さい。今日の「お薦め」情報もゲットできます。
http://blog.livedoor.jp/toukyou2/

中心商店街で米穀商を営む、学校の先輩から「すってんぺ」の名前は結構前から聞いていたのですが、実際にお邪魔したのは今年になってからです。

(米穀商の先輩もブログをやっておりますので、是非下記のURLをクリックして下さい)
http://blog.goo.ne.jp/kome0141

この春、15人ばかりの集まりに参加したとき、集合場所が「すってんぺ」でした。それが初めての「すってんぺ」です。

貸し切り利用で、料理はコースで用意されておりました。

Img_9224 ワタクシが参加するのは大抵おバカな宴会なのですが、その時の集まりは、大きな議題があって、結構まじめなテーマでしたので議論が先になり、ゆっくり料理を味わうと言う雰囲気ではなかったのですが、それでも、米穀商の先輩が言った通り、センスの良さははっきり感じました。

ま、平たく言えば旨かったのです。

「それについてはこういった面からの視点も考えて見なければならない」などと言ったあと、ビールを一口飲んで「このイカうまいじゃないか」と付け加える感じです。

2度目はその数週間後、街中で何かの会合があって飲んだ後、お腹が空いたので、寄ったのだと思います。

いつも持ち歩くデジカメに、フラッシュがたかれて表面がハレーションしている麺類のドンブリ写真が残っていたので、かろうじて、昨日「すってんぺ」に寄ったのだな、と分かった次第。

酒量を過ごすと、すっかり記憶が飛びます。悲しい老化現象です。

Img_9846 で、その後ご無沙汰していたので、7月になってから、ちゃんと記憶の残る素面のとき、昼飯に2度ほど出かけました。

1回は「ドッキング麺」、2回目は「エビ塩あんかけラーメン」のオーダーです。

「ドッキング麺」、何のことだか分かります?

「エビ塩あんかけラーメン」はイメージしやすいですが、「ドッキング麺」はその解説が書いてあるメニューを見ない限り分かりません。

(「ドッキング」というと、ワタクシなんか1975年7月の宇宙船「アポロ」と「ソユーズ」のドッキングを思い出します。その後「ドッキング」、様々な意味を込めても使われるようになりました・・・。紅顔の美少年と呼ぶ人がいなかったわけではなかったワタクシは、その年齢のため、「ドッキング」の言葉に過剰反応したことがあったように記憶します)

「広東麺」と「担々麺」をドッキングさせたものです(写真上から2番目)。

ですからお約束通り、「広東麺」の象徴であるイカもエビも入っています。イカの火の通し具合、ワタクシにはお気に入りです。

(創作意欲の強い「すってんぺ」の主人ですので、「ドッキング麺Ⅱ」とは書いてありませんが、そうした品書きもすでにあります。「ドッキング」されるのは「担々麺」が多いようですが、「ドッキング麺」1号の相手に選ばれた「広東麺」が焼きもちをやいている風はないようです)

「エビ塩あんかけラーメン」は、ベタに言ってしまえば「えび麺」ですが、他の「えび麺」とスープが大いに違います。

清湯スープで、上品な味わいです。このスープを飲むと、ご主人のセンスのよさが、良く分かると思います。

(07年7月21日エントリーの『前橋「天安門」の担々麺とえび麺』で取り上げた「天安門」のえび麺は、鶏がらスープで塩をややきつめにしておりますが、これはこれで大変おいしいものです。お試しあれ)

メニューにはこのほか「レタトマラーメン」など気になる料理がてんこ盛り状態です。

昼飯時、2度行って2度とも女性客が半分以上を占めておりました。

もちろんそれが主たる目的ではありませんが、メニュー全制覇に向けて奮励努力する所存です。頑張ります。

(「もつ煮十番勝負」も07年6月14日エントリーの『もつ煮十番勝負(その四「久松」の巻)』で止まっているので、そちらもやっつけねばですねぇ・・・)

【「ドッキング麺」がメニューに載る「すってんぺ」がある群馬県前橋市から軽井沢町までの直線距離≒26マイル≒42km】

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