高崎「やまだや」の「こうちゃんの手造り新しょうが漬」
それがなんなんだぁ?と聞かれそうですが、ワタクシは自他共に認めるショウガ好き。
高校生の頃はコーラよりジンジャエールが好きでした。
長じて前橋「たむらや」のショウガのみそ漬を発見してこれにハマリ、ビールのあてに、カレーの付け合せに、おむすびのお供にそれはそれは「寵愛よ~ッ」です(皆さんがお得意の「チョーアイイョー」ではありませんので注意願います)。
※「たむらや」は下記参照
http://www.tamuraya.com/
(「たむらや」の本店は「APE前橋店」の反対側にあります。「APE前橋店」にご関心の向きは07年6月22日エントリーの『「BAPE 前橋店」改装中』をご参照下さい)
冬が近くなると中之条町の四万温泉手前にある「薬王園」(沢田農協さん経営)へ、風邪に備えて「生姜糖」を買いに行きます。
(四万温泉にご関心の向きは07年4月3日エントリーの「四万温泉協会宮崎局長、高崎で奮戦す」をご参照ください)
※「薬王園」は下記参照
http://www.yakuouen.com/
味噌を就けては葉しょうがをかじる時、初夏を感じます。
焼き魚のあしらいについている「はじかみ」、魚より先に食べたりします。
「岩下の新しょうが」は1袋がワタクシにとっては食べきりサイズです。
行儀がいいとは言えませんが、焼きそばを食べるときにはもちろん、お好み焼き、牛丼には紅しょうがをてんこ盛りにします(旨い牛丼にご関心の向きは、07年6月5日エントリーの「もつ煮十番勝負の合間に牛丼」をご参照ください)。
桐生「龍苑」のチャプスイが好きなのも、皿のはしっこに紅しょうがが乗っているからかもしれません(桐生「龍苑」のチャプスイにご関心の向きは07年5月30日エントリーの『桐生「龍苑」のチャプスイ』をご参照下さい)。
しかし、徳川15代将軍の中で、精力家としては11代家斉とともに双璧に数えられる9代家重(1995年のNHK大河ドラマ「八大将軍吉宗」で中村梅雀が演じたたことでご存知の方も多いのではないかと思います)の精力の源は「ショウガ」であったという説がありますが、ワタクシにおいては、その霊験はあらたかではありません。
いくら食べても素通りです。
それはそれとして、「たむらや」のショウガの味噌漬同様に、これから偏愛の品になるであろうショウガの漬物を発見しました。
それが、高崎「やまだや」の「こうちゃんの手造り新しょうが漬」です。
食品スーパーに売っているような紅しょうがに特有な、調味料のつんつんした感じがありません。清涼感さえあります。
ショウガはまったく筋張っていません。歯ざわりとやわらかさのバランスが絶妙です。
あと引きます。
「YAHOO!」や「Google」で検索しても該当するものが無いので、取り上げねばと思った次第。
デパートで行う群馬県の物産展などに出ていることが多い「やまだやの新しょうが漬」ですが、今日はスズラン前橋店でゲットできたようです。
ハマリます。
(群馬県にご関心の向きは06年9月1日エントリーの『群馬の地域ブランド力は43位だって』をご参照下さい)
【しょうが好きにとってははずせない新しょうが漬を作る高崎「やまだや」がある群馬県高崎市から軽井沢町までの距離≒23マイル≒37km】
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コメント
しょうが漬けでビール、ですか。
いいですねー。
貧乏性の私は、たいてい、スーパーの安売り漬物を買うのですが、それでも地方の無名の漬物屋さんの一品に、「お!」と感動することがあります。至福のひとときです。
総務省の家計調査(平成16~18年)によると、前橋市は「他の野菜の漬物」の購入費が、京都、山形、奈良、盛岡に次いで全国で5番目に多いとのこと(年間9千円ほど)。「他の野菜~」には生姜の漬物は入っていないようですが、意外にも上州は、「漬物消費大国」だったんですね。
味噌文化、粉文化はよく言われますが、「漬物文化」は前橋在任中もあまり聞きませんでした(東毛出身のかみさんは、漬物全般が苦手ですし)。
京都や奈良はいかにも「漬物」という感じがするし、山形や盛岡も東北なんで「漬物」がしっくりくる気がしますが、なぜ前橋でこんなに漬物が消費されているんでしょうか??? 全国区の漬物屋さんや、名物になっている漬物も、浅学にして存じません。「漬物でまちおこし」って、そう簡単にはいきませんか(苦笑)。
ともあれ、ほかほかのご飯とうまい漬物。日本人でよかった、と感じる一瞬です。
投稿: 赤犬 | 2007年7月14日 (土) 04時20分
私も こうちゃんのしょうが漬けのファンの一人です。
実は ここのホームページが存在してます。
gtown.jp/
と検索してください。
お店では、新芽のしょうが漬け(1500円)や親しょうが漬け(500円)も
買えますよ。
高崎には 宮石青果店という 元祖新しょうが漬けのお店があります。
こうちゃんの漬物より 酸っぱく 親しょうがや色の薄いピンクの漬物もあります。
そこから 近い ふれあいの里(農産物直売所)でも しょうが漬けを
販売してました。
投稿: fufu | 2011年7月28日 (木) 20時47分