飯野知彦(デュークエイセス)、松井天斗、柳田衣里佳の共通項は?
日本の男性コーラスグループを代表するデュークエイセスですが、途中からそのメンバー(といっても、すでに17年くらい経過していますが)に参加し、トップ・テナーを担当する飯野知彦さん。
※飯野知彦さんに関しては下記参照
http://www.din.or.jp/~dukeaces/index2.html
昨年10月からTBSの人気番組『水戸黄門』に「おけらの新助」役で出演している松井天斗さん(左は松井天斗さんの実家「松井テント」。ポスターの由美かおるさんの右隣が天斗さん)。
※松井天斗さんに関しては下記参照
http://www.hagimoto-kikaku.co.jp/kingeki/profile/part/matsui/index.html
そして天海祐希さんが主演した『女王の教室』の6年3組の児童、島田マリ役で芸能界デビューした柳田衣里佳さんの共通項は何だか分かりますか?
※柳田衣里佳さんに関しては下記参照
http://www.queens-ave.com/yanagita01.html
3人それぞれ年も大分違いますし、性別も同じではありません。まったく共通項がなさそうな3人ですが、意外にも3人に共通することがあります。
それはいったいなにかと言いますと、あなただけにお教えしますが、実は全員前橋市出身なんです。
さらに言えば、お三方とも、ワタクシも卒業した前橋市立東(あずま)中学校学区域の出身ですね(柳田衣里佳ちゃんは、東中学校ではありませんが)。←これが言いたかったため、この記事書いているようなものなんですが・・・(~_~;)。
(前橋市立東中学校の大先輩には、「黒い雨」などで知られる作家井伏鱒二の釣りのお師匠さんとして知られる随筆家で『月刊 つり人』の版元である「つり人社」の創業者、佐藤垢石もいます。
また天台宗の荒行「千日回峰行」を満行された北嶺 大行満大阿闍梨である上原行照さんも前橋市立東中学校の卒業生ですね。こんなこと書くと畏れ多いですが、ワタクシが東中学校のバレーボール部の3年生のとき師は1年生。ご関心の向きは、06年6月26日エントリーの「前橋出身の千日回峰行者」をご参照下さい)
飯野知彦さんはこの3人の中では比較的年が近く、氏と同学年に親戚のはとこがいたり、親レベルで知り合いだったりしていたので、ワタクシが中学生の頃から、村内では、東京藝術大学を目指している人、ということで有名でした。
前橋市立東中学校の学区域は、当時はまだ田んぼだらけの文化果てる草深い田舎でしたから、高校生の頃から東京の音楽の先生のところへレッスンに通っている飯野知彦さんは、隣近所では異色の高校生でしたね。
そのくらい目立った人ですから、芸大卒業後何年かしてデュークエイセスのメンバーになったのも、同時並行的に知っておりました。
(東中学校は前橋市の西にあるのに何故「東中学校」かと言うと、「昭和の合併」で前橋市になる前は群馬県群馬郡東村立東中学校だったからなんです)
柳田衣里佳ちゃんは、お兄ちゃんが少年野球をやっていて、その少年野球のチームにワタクシの子供も入っていたため、彼女の芸能活動は早くから耳にしておりました。
土曜・日曜・休日の少年野球の練習日に、お母さんに手を引かれ、お兄ちゃんの練習姿などを見にやってきた、まだちっちゃかった柳田衣里佳ちゃんを覚えております。
(仕事で東京出張した帰り、東京駅で、レッスンに通う衣里佳ちゃん親子をお見かけしたこともあります)
小学校低学年のうちにダンスの才能を認められ、島谷ひとみさんのバックダンサーをしたのがタレント活動の第一歩だったのではないでしょうか。
柳田衣里佳ちゃんのお父さんとは同じ年ですし、仕事の関係で会ったりするもんですから、その時は衣里佳ちゃんの消息を聞くことになります。
で、酒席などで前橋市立東中学校の話が出るような場合は、お国自慢よろしく、このお二方の話をしまくる、という行動をとって来たわけですが、恥かしながら、つい最近まで、松井天斗さんの存在は知りませんでした。
(年齢の離れ方が、仕事の関係でも無い限り、丁度接点が一番少ない離れ方だからでしょうか・・・。)
つい最近、パンク修理に行った近所の自転車屋さんでの茶飲み話から転がり出た話で知ったのです。
(何故か知らないけどこの自転車屋さんの旦那、うどんを打ちます。修理に行ったとき、たまたまうどん打ちをしてて、両手は粉だらけでした)
『水戸黄門』、超の字がつく人気番組ですが、残念ながら個人的には今まで殆ど見たことがありませんでした。
松井天斗さんのご実家のテント屋さん「松井テント」の道を挟んだ反対側にある煙草屋には散歩がてら、よく「MILDSEVEN EXTRALIGHTS 3」を買いに行きますが、自転車屋さんでその話を聞くまで松井テントさんの店に「水戸黄門」のポスターが貼ってあることさえ気がつきませんでした。
(実家が「松井テント」だから芸名は「松井天斗」というベタな発想は、さすが松井天斗さんの親分で命名者の萩本欽一さんならではです)
国民番組の「水戸黄門」ですが、同じ中学校の卒業生としては、どうせなら、松井天斗さんに「おけらの新助」から、最後には「ご老公」役を目指して頑張って欲しいもんです。
【デュークエイセスの飯野知彦さん、「水戸黄門」おけらの新助役の松田天斗さん、「女王の教室」の柳田衣里佳ちゃんの故郷である前橋市立東中学校学区域が西部にある前橋市から軽井沢町までの直線距離≒27マイル≒43km】
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コメント
「東中学校は前橋市の西にあるのに何故「東中学校」かと言うと、「昭和の合併」で前橋市になる前は群馬県群馬郡東村立東中学校だったからなんです」
↑これ、全然知りませんでした。
ということは、「平成の合併」でなくなってしまった佐波、吾妻、勢多の3東村を加えると、群馬には四つの「東村」があったということなんですか。へー!
沖縄にも「東村」がありますが(ちなみに、こちらは「あずまそん」と発音。沖縄の町村は、「○○村」は必ず「○○そん」、「△△町」は必ず「△△ちょう」と発音するそうです)、なんで県土が大きいわけでもない群馬に、「東村」がそんなにたくさんあったのでしょう? 西村、南村、北村はないのに。
と、今回のブログと全然関係のないところに驚きを感じてしまいました。
追記 先日の前橋中心市街地の中華料理店、行ったことありませんでした。なんたる不覚! 写真見ているだけで旨そうですね。深夜に酒飲んだあと山盛り食べられる、というのだから、その美味具合が察せられます。そういや思い出しましたが、当時、仕事の遅い同業者とよく出かけたのは、未明までやっている韓国料理店でした。足利銀行のある通りを中央前橋駅方面にまっすぐ行った左手の2階。あそこのマッコリは旨かったなあ。中華や韓国のちょっといい店、前橋の「穴場」かもしれませんね。
投稿: 赤犬 | 2007年6月25日 (月) 01時50分