前橋「うっふボーノ」のランチでビール
先週土曜日のお昼は「うっふボーノ」のオーナーであるT氏と、「うっふボーノ」でランチを食べたんですが、飲む?と誘惑するので、あっさり誘惑されてしまいました。
(T氏とは高校の同期で、お互い超優良の学業成績ではなかったので、かといって優良の学業成績でもなかったので、連帯しておりました。ロングテールの左が頭だとすると、右の方ですね。ですから、大学卒業後海外留学し、仕事についてからは海外出張が多いため英語ベラベラに進化したT氏に、社会人になってから再会したときは、T氏の着ぐるみを着た別人かと思いましたね)
なんてったって「ビール祭り」の幟が店の周りに立っているんです・・・。ワタクシは土曜日で休みですし・・・。
せっかくの好意的発言に、「いらない」と返事するのは、何だか失礼になるような気がしたんです。
みもふたも無いことはしたくない性格なんです。
ビールを夕方5時以前に飲んだら禁固3年に処すなんていう法律もないですし・・・。
本来甘党のワタクシですが、お酒は親の仇であるため、出会ったときは躊躇することなく戦います(本来甘党であることは、07年4月29日エントリーの「『あんこもの』好きに朗報」や07年6月2日エントリーの「『世界一おいしい』バウムクーヘン」、07年6月18日エントリーの「『キャラメルチーズケーキ』は忘れた頃にやってくる」を読んでいただければ、ご理解いただけるように思います)。
そして根が真面目でひたむきですから(!)、戦うときは一生懸命に、そして徹底的に戦うため、端からみると、それがお酒好きに見えるようです。
(大きな誤解ですね)
この時はまだお昼だったので、不意に物陰から生ビールと言う名の仇が飛び出してきた感じでした。
それに逆上したわけではないんですが、1杯飲むのに5分はかかりません。5分で生ビールという名の敵を倒したと言えばいいんですかね。
抜けば玉散る氷の刃、あとからワインという名の加勢も加わったのですが、殺到する敵をばったばったとなで斬りです。
先週の土曜日、飛び切り良い天気でしたし・・・。
(クルマ社会の群馬県では、東京のように、昼飯にとんかつ屋で軽くハーフ&ハーフなんてできません。どうせタクシーなり代行車で帰るなら、行き着くところまで行かなければ、です)
で、気がつくと戦いの場を「うっふボーノ」の近くにある「マーキュリーホテル」の中にある中華料理店「秀峰」に移して孤独に戦っておりました。
(T氏は夕方会議があるため「うっふボーノ」だけできり上げ、迎えに来たクルマで、タクシー常駐のマーキュリーホテルまでワタクシを送ってくれてから帰社して仕事に復帰)
(「秀峰」では代表取締役総支配人K氏が、高校のおバカな先輩を見るに見かねて話し相手になってくれました)
(ワタクシの場合、一度始めると、「撃ちてし止まん」まで止まりませんから。それにしても天気に恵まれ、「秀峰」からみえる赤城山、めちゃくちゃ美しかったですね。写真の1番下はその景色。赤城山の全容がど~んと見えるのです。稜線と山肌がクッキリ見えました)
ま、それはともかく、本来甘党のワタクシですから、「うっふボーノ」のシュークリームには目がありません。
シ
ューに入り切らないクリームが特徴ですね。くどくない甘さが結構な品です。
シュークリームだけでなく、「うっふボーノ」、焼き菓子もまたグッドです。
そして忘れてならないのが、「うっふボーノ」の本体が経営する「ひよこ&たまご事業」の新鮮たまご。安心の卵かけごはんには必須の品です(ひよこは「うっふボーノ」では売ってません。近くにある本社に行って相談してください)。
これを読んでいる方にはそう思われても仕方ないんですが、宣伝してねと懐柔された訳でも、内輪褒めでもないんです。グルメなあなたの幸せなグルメライフのために、「うっふボーノ」の旨いものを旨いと書いているだけなんです。直向な製品作りが、気に入っているんです。
よろしくね。
【シュークリームで有名な「うっふボーノ」がある前橋市から軽井沢町までの距離≒26マイル≒42km】
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